SERVICE

クラウド運用監視

クラウド環境の運用を一括してお任せいただけます。24時間365日の監視・運用体制により安定稼働を実現し、コスト管理・定期レポート・最適化提案まで提供します。

コンサルティング、マイグレーション、DevOps、運用監視、継続的改善、プラットフォーム管理 — クラウドライフサイクル全体をカバーするマネージドサービスを提供します。

24/365監視
マルチクラウド対応
エンタープライズ品質
サービスフレームワーク

サービスカテゴリ

01

24/365 マルチクラウド有人監視

24時間365日体制でマルチクラウド環境を有人監視し、アラート受信から一次障害の切り分けまでを迅速に実施し、システムの安定稼働を支えます。

02

障害対応

シニアエンジニアが障害の原因調査から復旧対応までを一貫して実施し、ネットワーク障害やセキュリティインシデントなど、幅広い領域をカバーします。

03

クラウドベンダー直結のサポート体制

クラウドベンダーの開発チームと直接連携したアフターサポート体制を構築し、製品レベルの高度な技術課題にも迅速に対応します。

04

継続的改善

月次レポート、トレンド分析、パフォーマンスチューニング、コスト最適化で運用品質を向上します。

コアバリュー

3つの強み

VALUE 01

日本市場において、中国系クラウドに最も精通したマネージドサービスプロバイダー

Alibaba Cloud日本総代理店としてトップクラスの販売実績を誇り、Tencent Cloudの導入実績も多数有しています。ゲーム、Webサービス、小売など高い要件が求められる業界での豊富な支援実績をもとに、日本企業が求める高可用性・高性能基準に対応した最適なソリューションをご提供します。

VALUE 02

クラウドベンダー開発チーム直結の高速対応体制

24時間365日体制の監視・運用サービスを提供し、クラウドベンダーの開発チームと直接連携した迅速な問題解決を実現します。重大障害発生時には15分以内に初動対応を行い、原因切り分けから最終解決まで一貫した技術支援を提供します。

VALUE 03

日本企業向け標準に準拠したデリバリー体制

日本企業のプロジェクト経験を有するエンジニアを中心とした体制により、国内基準に準拠した高品質なサービス提供を実現します。標準的なドキュメント様式およびPMプロセスに対応し、納品品質の安定化とプロジェクト進行の可視化を両立します。

運用体制

3階層の運用体制

L124時間監視センター

アラート受信・一次切り分け・L2へエスカレーション

L2技術対応拠点

詳細調査・原因特定・暫定対応および復旧作業

L3クラウドベンダー開発本部

L2で解決困難な障害も即時エスカレーション・開発チーム直結対応

監視基盤アーキテクチャ

モニタリングフロー

01
Client Environment
02
CMS (CloudMonitor)
03
Prometheus
04
Grafana
05
Nightingale (N9E)

監視データはお客様環境側に保持。弊社運用基盤は参照のみ

監視対応範囲

包括的な監視カバレッジ

クラウド基盤

クラウド基盤 仮想サーバー / ロードバランサー / パブリックIP / NATゲートウェイ / データベース / キャッシュ

CPU使用率、メモリ使用量、I/O、接続数

Kubernetes

Node / Pod

Node状態監視、Pod再起動回数

アプリ可用性

Web / API

ログイン可否確認、Webサイト疎通確認

障害対応フロー

インシデントレスポンスフロー

1異常検知 → アラート発報

24時間365日自動監視

2L1 アラート受信・一次切り分け

有効アラートはL2へエスカレーション。誤報はクローズ

3L2 詳細調査 → 原因切り分け

P1/P2等は顧客へ初期報告。解決困難な場合L3へ即時エスカレーション

4復旧確認 → 最終報告

顧客への最終レポート提出・クローズ

SLA参考

インシデントレベルと対応SLA

レベル定義初動対応報告頻度チャネル
P1 Critical業務クリティカルなシステム停止、主要サービスの停止< 15分30分ごと電話+IM
P2 Highシステムの一部機能に影響、サービス停止リスクあり< 60分2時間ごとIM(状況に応じて電話併用)
P3 Normal一部ユーザーへの影響のみ、業務クリティカル機能への影響なし< 4時間毎日1回IM / メール
P4 Low設定変更・技術相談< 12時間週次/月次IM / メール
導入プロセス

4ステップでスムーズに導入

1
現状分析
2
運用設計
3
運用移管
4
継続運用・改善
STEP 01

現状分析

現在のクラウド環境・運用体制を詳細に分析し、最適なマネージドサービスプランを策定します。

STEP 02

運用設計

SLA・エスカレーションフロー・監視項目を定義し、運用手順書を整備します。

STEP 03

運用移管

段階的に運用を移管し、並走期間を経て安全にフルマネージド体制に移行します。

STEP 04

継続運用・改善

月次レポートと定期ミーティングで運用状況を共有し、継続的な改善を推進します。

MSPサービスについてご相談ください

お客様のクラウド環境に最適な監視・運用体制をご提案します。

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